いつ起きてもおかしくないと言われる「南海トラフ地震」。阿蘇地域において、私たちはどのような備えをしておくべきでしょうか。当財団では、行政と民間、それぞれの視点から防災・減災を考えるセミナーを開催します。
今回は「熊本県の最新の対策」に加え、近年注目されている「車中泊避難場所の支援」について、専門家を招いて具体的に学びます。防災は、地域づくりの基礎となる重要なテーマです。
行政・企業・住民が連携し、災害に強い阿蘇を作るために、ぜひ知見を共有しましょう。
参加費は無料、定員は先着50名となっております。
当日は参加特典として、全員に「非常食」のプレゼントもご用意しております。
皆さまのお申込みをお待ちしております。
イベント詳細
開催日時令和8年2月27日(金)14:00~16:00
会場阿蘇草原保全活動センター「草原学習館」(阿蘇市小里656-6)
講師・テーマ
【行政の視点】三家本 勝志氏(熊本県危機管理防災特別顧問)
テーマ:「熊本県の防災・減災対策の取組み」
【民間の視点】大塚 和典氏(Bosai Tech株式会社代表取締役/一級危機管理士)
テーマ:「民間で協力できる車中泊避難場所の支援」
対象:どなたでもご参加いただけます。
お申込み・定員
定員:50名(先着順となりますのでお早めにお申し込みください)
申込方法下記URLまたはチラシのQRコードよりご登録ください。
https://forms.gle/ZMnWNwgM8EZspy1K6